暮らしの安全に関する調査

●調査目的

主に暴力団排除に関する県民の実態と意識を探り、今後の県政施策の資料とする。

●調査方法

Webによるアンケート調査
モニター登録者にeメールにて調査の案内を行い、指定のURLにアクセスしてもらい回答を得た。

●調査エリア

福岡県

●調査対象者

上記地域に居住する20歳から69歳の男女個人

●調査サンプル数

有効標本数 1,200サンプル

  総数 男性 女性  
標本数
構成比
1,200
100
590
49.2
610
50.8
  男性20代 男性30代 男性40代 男性50代 男性60代
標本数
構成比
106
8.8
134
11.2
109
9.1
119
9.9
122
10.2
  女性20代 女性30代 女性40代 女性50代 女性60代
標本数
構成比
108
9
131
10.9
112
9.3
133
11.1
126
10.5

●調査実施日

2011年9月

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意識の背景(劇中・歴史上の人物や、映画・テレビ、「やくざ」等に対するイメージ)

※この設問でわかったことは、極めて明瞭なジェネレーションギャップの存在です。この「やくざ文化」のジェネレーションギャップは後述の様々な意識の性年代間の差異の根底に流れていると推測されます。また、このことから、例えば若者の暴力団との関わりや組織への加入を防ぐ為に、「現代の暴力団は、清水次郎長のような家庭的な結束も『義理人情』もない犯罪的な集団です」と説得することは、大多数の若者が「清水次郎長」の物語を知らないのですから、若者にとっては「ぴんと来ない」話と受けとられることとなるでしょう。

【劇中若しくは歴史的人物の認知度】

劇中若しくは歴史的人物の認知度 グラフ

【清水次郎長(特性別)認知度】

清水次郎長(特性別)認知度 グラフ

【「やくざ映画」「仁侠映画」などの映画・オリジナルビデオ作品への好意度】

「やくざ映画」「仁侠映画」などの映画・オリジナルビデオ作品への好意度 グラフ

【次の言葉から連想するイメージ】

次の言葉から連想するイメージ グラフ

【劇中や歴史的な「渡世人・やくざ」と、現代の「暴力団」との比較】

劇中や歴史的な「渡世人・やくざ」と、現代の「暴力団」との比較 グラフ

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暴力団と各業界の関係について

【島田紳助の芸能界引退について】

島田紳助の芸能界引退について グラフ

【各業界と暴力団との関係】

各業界と暴力団との関係 グラフ

【暴力団からの被害】

暴力団からの被害 グラフ

※福岡県20〜69才人口換算

暴力団からの被害(福岡県20〜69才人口換算) グラフ

【暴力団の資金源認知】

暴力団の資金源認知 グラフ

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福岡県暴力団排除条例と暴力団排除への取り組みについて

【福岡県暴力団排除条例の認知】

福岡県暴力団排除条例の認知 グラフ

【福岡県暴力団排除条例の内容認知】

n=福岡県暴力団排除条例認知者(1026)

福岡県暴力団排除条例の内容認知 グラフ

【各機関の取り組み評価】

各機関の取り組み評価 グラフ

※因みに、この順位は前掲の暴力団排除の取り組みへの評価と同じです。つまり県民は県の各機関への「努力」は認めているが、より一層の強化を求めていると言う事が出来ます。それは「成果」が最高の県警で4.1%とほぼ認められないということが最大の要因でしょうが、「暴力団排除は県警(=県の各機関)に期待したい」との県民の意志もあると思われます。

【今後も暴力団排除への取り組みを強化するべき機関】

今後も暴力団排除への取り組みを強化するべき機関 グラフ

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