コミュニティに関する調査

●調査目的

家族・地域のみならず、趣味のサークル・インターネットコミュニティなど、幅広いコミュニティの実態を探り、県政の指針とする。

●調査方法

Webによるアンケート調査
モニター登録者にeメールにて調査の案内を行い、指定のURLにアクセスしてもらい回答を得た

●調査エリア

福岡県

●調査対象者

上記エリア内に在住の18〜59歳の男女

●調査サンプル数

有効 1,094サンプル

全体 18〜29歳 30〜39歳 40〜49歳 50〜59歳 (人)
男性 141 141 115 136 533
女性 146 147 125 143 561

●調査実施日

2009年12月18日(金)〜12月20日(日)

このページのトップへ


結びつきの強いコミュニティ

結びつきの強いコミュニティ グラフ

■性年代別

結びつきの強いコミュニティ グラフ3

このページのトップへ


最近3年間に所属していた(している)コミュニティ

■性年代別

最近3年間に所属していた(している)コミュニティ グラフ

このページのトップへ


コミュニティに入った理由

地域コミュニティ グラフスポーツや趣味の集まり グラフ
公的施設での教室 グラフ民間での教室 グラフ
<空>共通の人の集まり グラフボランティア団体 グラフ
ネットコミュニティ グラフオンラインゲーム グラフ

このページのトップへ


生活満足度と「結びつきの強いコミュニティ」

■生活満足度

生活満足度 グラフ

■生活満足度別

生活満足度と「結びつきの強いコミュニティ」 生活満足度別 グラフ

このページのトップへ


私の想い 高橋 雅成

高橋 雅成(たかはし まさなり) 写真

氏名 高橋 雅成(たかはし まさなり)
選挙区 福岡市博多区
当選回数 2期
生年月日 昭和33年1月15日
所属委員会 ・県土整備常任委員会委員
・空港対策調査特別委員会委員

[ コミュニティ調査所感 ]

高橋雅成

家族や学校・職場、地域といった伝統的なコミュニティに加え、近年はインターネットや趣味などを通じて新しいコミュニティが生まれているのではないか。そして、第4のコミュニティともいえる、こうしたコミュニティへの帰属意識や依存度が年々大きくなっているのではないか。そんな問題意識から調査を進めました。

結果の一部はご覧になっていただいた通りです。
ほかにも興味深い結果がたくさんありました。何らかの第4のコミュニティに属している人が65%にも上ったこと、ボランティア団体に所属してみたいと答えた人が15%ととなり、実人口に換算すると40万人以上の県民がボランティアに関心を持っていると推定されることなどでした。

また、地域のコミュニティにかかわりを持つ最も大きな理由は子どもであることもわかりました。今後、少子化が地域コミュニティの崩壊につながるかもしれません。コミュニティ再生のためにも少子化傾向を反転させる施策が求められていると思います。

今回の結果を県政運営に反映させてまいります。

 

このページのトップへ

HOME