教育問題に関する調査

■調査概要

●調査目的

体罰が原因と見られる大阪の高校生の自殺事件が起こったことから、福岡県民の体罰に関する実態と意識を把握し、今後の施策の為の資料とする

●調査時期

2013年2月15日(金)〜17日(日)

●調査地域

福岡県

●対象者条件

15歳から59歳の男女個人
モニター登録者にeメールにて調査の案内を行い、指定のURLにアクセスしてもらい回答を得た。

●調査方法

インターネット調査

●有効標本数

1,000サンプル

●標本構成

(上段:人 / 下段:%)
 




15〜19


20


30


40


50


15〜19


20


30


40


50
全体 1000
100.0
492
49.2
508
50.8
35
3.5
109
10.9
125
12.5
113
11.3
110
11.0
39
3.9
107
10.7
128
12.8
118
11.8
116
11.6

※「子ども」について
本調査では、対象者の小学生〜中学生の子どものうち、最年長の子どもを「子ども」として調査している。

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@.学校での部活動、学校以外でのスポーツクラブ・習い事・学習塾経験

【 学校での部活動の経験 】

学校での部活動の経験

【 学校以外でのスポーツクラブ・習い事・学習塾経験 】

学校以外でのスポーツクラブ・習い事・学習塾経験

【 子供の学校での部活動の経験 】

子供の学校での部活動の経験

【 子供の学校以外でのスポーツクラブ・習い事・学習塾経験 】

子供の学校以外でのスポーツクラブ・習い事・学習塾経験

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この調査での「体罰」の定義

当調査では、調査票中に以下の文章を掲示し、「体罰」を定義した上で質問を行っています。

この調査での「体罰」とは学校・学校外のクラブなどでの暴力的な行いとします。「パワハラ」や、家庭内での暴力(DV)、友人どうしでの「けんか」、所謂「いじめ」は含まないこととします。

※さらに、具体的には以下のようなことを「体罰」とします。
(文部科学省 平成19年通達の抜粋)

  • 身体に対する侵害を内容とする懲戒(殴る、蹴る等)、被罰者に肉体的苦痛を与えるような懲戒(正座・直立等特定の姿勢を長時間にわたって保持させる等)に当たると判断された場合は、体罰に該当する。
  • 例えば、以下のような行為は、児童生徒に肉体的苦痛を与えるものでない限り、通常体罰には当たらない。
  • 放課後等に教室に残留させる(用便のためにも室外に出ることを許さない、又は食事時間を過ぎても長く留め置く等肉体的苦痛を与えるものは体罰に当たる)。
  • 授業中、教室内に起立させる。
  • 学習課題や清掃活動を課す。
  • 学校当番を多く割り当てる。
  • 立ち歩きの多い児童生徒を叱って席につかせる。
  

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A.自身の体罰経験について

【 過去の体罰経験 】

過去の体罰経験

【 体罰の様子(経験した体罰のうち、最も強く記憶していること) 】

体罰の様子(経験した体罰のうち、最も強く記憶していること)

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B.体罰

【 体罰に関する考え 】 (SA)

体罰に関する考え(SA)

【 今後体罰はなくなると思うか 】 (SA)

今後体罰はなくなると思うか(SA)

【 どの程度の体罰なら許されるのか 】 (SA)

どの程度の体罰なら許されるのか(SA)

【 どのような場合だったら許されるのか 】 (MA)

どのような場合だったら許されるのか(MA)

【 体罰が絶対にいけない理由 】 (MA)

体罰が絶対にいけない理由(MA)

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C.教育委員会/学校の部活動

【 教育委員会の活動内容認知 】 (SA)

教育委員会の活動内容認知(SA)

【 教育委員会の活動評価 】 (SA)

教育委員会の活動評価(SA)

【 学校の部活動について 】 (SA)

学校の部活動について(SA)

【 クラスでの授業と部活動の優先について 】 (SA)

クラスでの授業と部活動の優先について(SA)

【 進学する中学や高校を選ぶときに部活動を選ぶ基準とすることについて 】 (SA)

進学する中学や高校を選ぶときに部活動を選ぶ基準とすることについて(SA)

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D.各機関の役割と子供へのスポーツ指導/家庭での暴力経験

【 学校で問題が発生したときの各機関の役割 】 (SA)

学校で問題が発生したときの各機関の役割(SA)

【 子供や青少年へのスポーツ指導で教えるべきこと 】 (MA)

子供や青少年へのスポーツ指導で教えるべきこと(MA)

【 家庭での保護者からの暴力経験 】 (SA)

家庭での保護者からの暴力経験(SA)

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