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■10月19日(日)青空の下・・・!「みんなで防災」
新開昌彦県議が、地元西新校区の運動会に参加しました。
私は、ムカデ競争に出場しました。
青空の下、楽しい一日でした。
今年初めての種目が誕生。「みんなで防災」
三人一組で地震発生を想定して、消火器を使って風船を割り、土嚢を積み、物干し竿と毛布で担架を作って人を乗せてゴールする。
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地元RKBも取材にこられました。〔写真〕
特に土嚢は、一個10sで子どもでも持ち運びができるものでした。
いざとなったときに地域にいる人手は、お年寄りや、女性、子どもなのかもしれません。土嚢もその人たちが運べる重さにすることは大事な発想の転換だと思いました。
■8月25日(月)監査委員協議会に出席しました。
6月議会の最終日(6月11日)に、野田栄市県議が議会選出の監査委員に選任されました。8月25日(月)10時30分より、定例の「監査委員協議会」が開催され出席しました。
この監査委員協議会は、毎月第2、第4月曜日の午前10時30分から開催されます。協議の模様を報告・紹介いたします。
当日は…、
@「例月出納検査の結果」といって、月末締めで帳簿残高と銀行の通帳現在高とが合っていたかどうかの検査結果報告
A公営企業、農林水産部出先機関の定期監査結果報告
B教育委員会出先機関などの定期監査実施計画
などを協議しました。(写真は協議の模様。右から伊藤委員、野田栄市県議)
■8月21日(木)在宅介護の不安を安心に/障害児者団体と意見交換
公明党福岡県議団(森下博司団長)は8月21日(木)、県庁内で福岡県肢体不自由児者福祉連合会(竹田光男会長)の代表と会い、障害児者施策の充実に向け意見を交換した。これには、森下団長のほか、野田栄市、田中正勝、上岡孝生、二宮真盛、浜崎達也、新開昌彦、高橋雅成、大城節子、壱岐和郎、大塚勝利の各議員が出席した。
席上、連合会から、
(1)障害児者の医療費負担について
(2)緊急時など24時間相談支援体制の確立
(3)重症心身障害者施設の増床の検討
(4)施設入所者の自宅帰省時のヘルパー利用、入浴サービスの確立
などを要望した。
特に、小児科扱いの重症児者の年齢も30〜40代が増え、介護する親も60〜70代と高齢化しつつあり、障害者を介護する親の高齢化や病気により、在宅介護への不安が増している現状を述べ、希望通りに利用できる体制づくりを訴えた。
森下団長は、「現場の声をしっかり受け止め、県政、国政につなげていきたい」と語った。
■8月21日(木)Nっ子クラブ「カンガルーの親子」第10回8月度の会合に参加
2008年8月21日(木)、Nっ子クラブ 「カンガルーの親子」第10回8月度の会合に新開昌彦県議と、高橋雅成県議が参加しました。
Nっ子クラブ 「カンガルーの親子」とは、1500g未満の低体重児中心の小さく生まれたお子さんとその親のための会です。(代表・登山万佐子さんのブログ)
登山さんから、県議会公明党のホームページに低体重児に対する支援のご意見が寄せられました。7月13日高橋議員と二人でご自宅を訪問しました。
登山さんが、福岡県でNっ子クラブ「カンガルーの親子」を立ち上げられ孤軍奮闘されている姿に感動を覚えました。また、母の強さを垣間見た思いでした。そしていろんな要望をいただきました。
その要望を受け、私たちは、熊本県に視察に行きました。熊本では、リトルエンジェル手帳の配布や、きめの細かい対策を行っていました。東京都立墨東病院の長年の取り組みも聞いてきました。
今日は、その報告もかねてNっ子クラブの会合に参加しました。読み聞かせの実演や、歯ブラシのコーナーもあり賑やかに会が運営されていました。
今回も、Nっ子クラブ 「カンガルーの親子」が、私たちの知らない世界を教えてくれました。やらなければならない仕事が、またひとつできました。がんばります。
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