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| 公明党福岡県議団 >>議会質問集 >>一般質問&答弁(2003年9月) >>大城節子(一般答弁) |
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一般質問答弁 大城 節子
知事答弁
環境部リサイクル推進室
(RDF発電所の安全性について)
問 RDFの製造基準等について
答 RDFの性状につきましては、RDFを搬入する各一部事務組合と大牟田リサイクル発電株式会社の間で締結されたRDF処理委託契約において、厳格な搬入基準が定められています。
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発電所において、月に一回、搬入基準の適合検査を実施しており、不適合となった場合は、搬入を拒否することができることとされています。
問 RDF管理体制について
答 現在、RDFについては、厳格な搬入基準の設定、基準適合に関する定期点検、サイロ内温度等の24時間監視、異常時対策等の適正な管理体制がとられていると考えております。
現在、国において、RDFの安全管理に関する基準の作成等について、検討が進められておりますので、その結果を踏まえて、適切に対処してまいりたいと考えております。
知事答弁
保険福祉部健康対策課
府県福祉部医療指導課
(アレルギー疾患について)
問一 アレルギー疾患の実態について
(保険福祉部健康対策課)
答 本県におけるアレルギー性疾患患者については、特段の調査をしていないため把握しておりません。
なお、アレルギー性疾患のうち喘息については、厚生労働省が行っている「患者調査」において、福岡県の喘息患者の受療率から患者数が推計されており、それによりますと、外来で、平成五年では、人口十万人当たり二百二十人、同八年では百五十七人、同十一年で百五十六人となっております。
問二 医療相談窓口での専門病院や専門医の情報提供について
(保健福祉部健康対策課)
(保健福祉部医療指導課)
答 アレルギー性疾患に関する住民からの相談には、各種のパンフレット等を活用し、保健福祉環境事務所において対応しております。専門医を知りたいという要望に対しては、日本アレルギー学会認定医の情報を提供して参ります。
また、現在、県で整備・充実を進めている財団法人福岡県メディカルセンターの情報提供システムの中で、アレルギー性疾患に対応できる医療機関や医師等の情報についても提供することとしております。
問三 アレルギー疾患に関する今後の対策について
(保健福祉部健康対策課)
答 アレルギー性疾患につきましては、現在、保健福祉環境事務所において、食物アレルギーに関する栄養相談・指導、加工食品のアレルギー物質の表示に関する指導・監視、また住環境については、原因と考えられるダニ等の衛生害虫の駆除、シックハウス症候群の相談等に取り組んでいるところであります。
また、厚生労働省が実施するアレルギー性疾患相談員養成所研修会にも職員を派遣し、相談体制の整備に努めております。
今後とも、厚生労働省が行っているアレルギー性疾患に関する調査研究の成果等を踏まえて、適切な情報提供や相談支援に努めて参ります。
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