|
|
| 公明党福岡県議団 >>議会質問集 >>代表答弁(2003年9月) >>SARS対策 |
|
|
|
|
代表質問(ASARS対策について)
知事答弁
保健福祉部健康対策課
(保健福祉行政について)
問一 県内に居住する外国人に対するSARS対策について
答 県内に居住する外国人の方々への対応につきましては、今春の流行に際して、関係領事館等と情報提供等について調整を行ったところでありますが、今後とも連携に努めてまいります。
|
|
また、SARSが再流行した際には、まん延地域からの入国者に対する検疫体制の強化、県の啓発用チラシの配布を、再度検疫所に要請してまいります。
問ニ 不法滞在者、不法入国者に対する対策について
答 SARS感染の疑いがある不法入国者の水際での対応については、第七管区海上保安部、入国管理局、警察等との連携の強化を図ってまいります。
また、警察等から不法入国者、不法滞在者でSARS感染の疑いがある者について情報提供があれば、保健福祉環境事務所職員の派遣などを行い、必要に応じ医療機関への受診、入院等の対応を行います。
同時に、患者等の接触者調査を行い、感染拡大防止を図ります。
問三 再発が懸念される冬季の対策について
答 今冬の流行に備え、まず第一に、SARSの疑いのある者の外来診療に協力する医療機関を確保することが重要と考えています。現在、三十の協力医療機関を確保していますが、今後とも関係機関と協議を行い、初期外来診療体制の拡充に努めるとともに、協力医療機関の二次感染防止対策の一層の充実を図ってまいります。
第二に、インフルエンザとSARSの同時流行による医療現場の混乱を回避するため、インフルエンザの予防接種について、関係機関の協力を得ながら一層の啓発活動に取り組んでまいります。
第三に、県民に不安と混乱を生じさせないため、SARSの正確な情報を迅速かつ積極的に提供してまいります。
|
|
|
| Copyright 2003 公明党福岡県議団オフィシャルサイト komei-fukuoka.net All rights reserved. |
|