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| 公明党福岡県議団 >>議員日記 |
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県議会議員11名が、プライベートな事柄などを織り交ぜながら気になった事などを、代わる代わる日記に綴るコーナーです。あんな事、こんな事の本質に迫ります!!お楽しみに〜!!
只今、議員日記はお休み中です。
再開までの間、所属議員のオフィシャルブログをお楽しみ下さい。
新開昌彦
二宮眞盛
大城節子
野田栄市
大塚勝利
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▼2004年9月14日(火)【池田小事件で刑執行 犠牲を無にしなかった大阪府】(高橋雅成)
3年前の2001年6月8日、世間を震撼させた大阪教育大学付属池田小学校での児童殺傷事件。きょう犯人の宅間死刑囚に対する刑が執行された。刑確定から異例の早さだそうだ。改めて、犠牲になった子どもたちのご冥福をお祈りする。
実は、4日前の10日、池田小学校に視察に行ったばかりだ。大日方重利校長はじめ学校の関係者には大変親切に対応していただき、感謝している。校舎は今春、新しく建て替わった。事件を教訓に、死角を作らないことをコンセプトにしたそうだ。意外にも、そのモデルにしたのが、福岡市博多区の博多小学校だと明かしてくれた。亡くなった8人の子どもは、校長室や職員室で、写真から笑顔を見せていた。そして、写真は各クラスにも飾られ、クラスメートとともに“進学”していた。
尊い犠牲は、大阪府の行政の姿勢を一変させた。池田小学校事件を契機に、大阪府と大阪府警、市町村、事業者、府民らが一致協力して犯罪を許さず、犯罪に立ち向かう「大阪府安全のまちづくり条例」が制定されたのだ。ひったくり防止のため、自転車のかごに付ける袋を配る町内会婦人部の皆さんの街頭活動や、スーパー防犯灯が建ち並ぶ町並みなど視察した。条例制定後、街頭犯罪は着実に減少している。
刑の執行で、亡くなった子どもたちの無念は少しは晴れただろうか。あなたたちの犠牲は決して無にはならず、大きな街づくりのきっかけになっている。福岡県でも必ず安心・安全の街づくりのための条例を制定することを彼らに誓いたい。
※写真は、亡くなった8人の子どもの名前が刻まれた「祈りと誓いの塔」。8個の鐘が鳴る
▼2003年10月13日(月)【一気に選挙モード】(高橋雅成)
10日の衆議院解散以来、一気に選挙モードの日本列島。
きょう、坂口厚生労働大臣が来福し、セミナーが開かれた。「坂口さんておもしろいね」−−友人と参加した妻が帰宅しての第一声。まじめでお固い印象がいっぺんで変わったようだ。確かに、
淡々とした語り口ながらユーモアたっぷり。生命を慈しんできたお医者さんらしい、
人柄の温かさもにじむ。会場は笑いと共感の拍手に何度も包まれていた。
その坂口大臣が一番強調していたのは、新しい時代と社会に見合った新しい政治、
行政の選択。いわく「与党も野党も古い上着(古い考え)を脱ごうとせず、お互いに
上着を脱げと言い合っている。イソップ童話の『北風と太陽』の北風みたいなも
の」。公明党こそ古い上着を脱がせる太陽だと強調した。そして、新しい時代に合っ
た新しい仕組みのひとつが坂口大臣と公明党が推進する「年金100年安心プラン」だと。
マスコミを筆頭に、自民対民主の上っ張りの構図に目が行きがちな総選挙。しか
し、古い上着を脱がせ、新しい政治、行政、社会を構築するのは北風か、太陽か、各
党そろえたマニフェストを吟味して、有権者にしっかりと判断してほしいと思った。
※公明党 デイリーニュース〜年金100年安心プランを発表-坂口力厚生労働相と公明党
▼2003年8月27日(火)【みんなで宇宙に夢中】(新開 昌彦)
火星が大接近。朝から子どもたち(4人)が大騒ぎしています。「今日の夜の天気はどげんね」「6万年ぶりの大接近らしいよ」「火星は赤いっちゃろ」「どこを見たら観えるとかいな」「何時ごろに観えると」「地球とぶつかるとかいな」−−そんな声を聞きながら私は、仕事へ向かいました。
夜10時近くに帰宅しました。「お父さん、カセイ、カセイ」。久しぶりにお出迎えかと思ったら、
「火星が見えるとよ」「望遠鏡なしでも見えるとよ」と子どもたちが私を外に連れて行ってくれました。南東の空にボンヤリと赤い☆が雲間から顔を見せていました。他に星が見当たらないのですぐにわかりました。気がつくと一家総出で「火星」を見ていました。
「へぇ〜。あれが火星か。意外と大きいね」。しばらく空を見上げていました。
誰かが「天の川はどこにあると?」。すかさず「見えるわけ、なかやんね」と誰かが答えていました。
Yahoo!ニュース - サイエンストピックス - 火星大接近
私が小学生低学年のころは、福岡の空を見上げれば、どこでも「天の川」は見えていました。
私は、火星でこんなにフィバーできるんなら、天の川が見えるようになったらどんなに楽しいだろ。と思いました。
部屋に入ってニュースを見ると、「小泉首相が、岐阜県のスーパーカミオカンデを視察し、小柴博士と対談。『宇宙は夢の宝庫』とサインした」と伝えていました。
ニュースを見ていた子どもが言いました。
「小泉さん、天の川が見える空にしてよ!」
実は、私も選挙の際にある女性から同じことを言われました。
福岡の空に天の川が見えるようにしたい。それが私の実現しなければならない夢、終わらせてはならない仕事なんです。
▼2003年8月24日(日)【一流の人は、謙虚。】(新開 昌彦)
日記を思いのままに書くコーナーです。
一番手を引き受けましたが、意外と緊張してなかなか書けません。
今日の出来事ではありませんが、私は、ひょんなきっかけで国際舞台で大活躍されている、歌手の上田正樹さんに、お会いしました。
昨年の末のことでした。「上田正樹です」とハスキーな大阪弁で自己紹介をされました。間違いなく「上田正樹」さんでした。
上田正樹オフィシャルサイト
今から10年も前ですが、ステージを見に行ったことがありました。その時は小さなライブハウスでしたので、間近で歌を聴くことができました。会場が熱気でムンムンしていたことを覚えています。素直に「すごいな」と感動しました。
しかし、一対一でお会いしたのは、今回が初めてです。
きちんと正面を向き、折り目正しくご挨拶される姿に「国際舞台で活躍される一流の人はどこか違うなぁ」と思ってしまいました。
いや自然に思わせる何かがあるのだと思います。話し言葉も大阪弁のイントネーションですが、大変丁寧な言葉遣いでした。
謙虚でなければならない、と人はよく言います。でも、振る舞おうとして出来るものではない。
人を差別せずどんな人にも同じように接することはとても難しいことだと思います。
「一流の人に会って学べ」といわれる言葉を上田正樹さんを通して実感しました。
本当に「謙虚な人に巡り会わせていただきました」。感謝。
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