公明党福岡県議団オフィシャルサイト
公明党福岡県議団オフィシャルサイト(komei-fukuoka.net) | Contact Us | 携帯版
公明新聞を読んでみませんか?公明新聞・購読申し込みフォーム
公明党福岡県議団 >>新着情報 >>バックナンバー2007年 >>2005年 >>2004年 >>2003年
新着情報
バックナンバー
議会質問集
議員紹介
公明党福岡県議団の歴史
議員日記
リンク集
■防犯、少子化対策の強化を、平成18年度予算で知事に要望
 公明党福岡県議団は2005年12月15日、麻生渡知事に平成18年度予算編成に対する要望書を手渡しました。要望は、県民主役の視点から県政全般にわたる137項目。
 特に、子どもを狙った犯罪の多発化に対処するため、「安心・安全のまちづくり条例」の制定を強く要請するとともに、少子化対策の上から子どもに関する専門の「課」創設、「子育て応援宣言」登録制度の普及・充実などを求めました。また、アスベスト対策で公共関与による産業廃棄物最終処分場の確保、耐震強度問題では構造計算書のチェック体制の強化や耐震診断への助成などを要望しました。
防犯、少子化対策の強化を、平成18年度予算で知事に要望 ※県予算要望
■異常気象で心配な水事情、ダムや水田など調査
異常気象で心配な水事情、ダムや水田など調査
6月の記録的な少雨に続き、7月に入って局地的に大雨が降るなど、異常な梅雨となったことから、公明党福岡県議団(野田栄市団長)は7月4日、田川郡添田町の油木ダムや行橋市、築城町の水田、農業用井戸、貯水池などを視察し、水事情を調査しました。調査団は、野田団長のほか森下博司、田中正勝、二宮真盛、浜ア達也、新開昌彦、高橋雅成の7議員。行橋市や苅田町、宗像市などの関係党各市町議会議員も合流しました。
 油木ダムは、北九州市、京築地区の飲料水や農・工業用の水がめで、有効貯水量は1745万立方メートル。6月の少雨と田植え時期が重なったことから、ダム底が姿を見せ、水没していた橋が姿を見せていました。貯水率は最悪だった16・9%(7月1日)よりも増えていましたが、いまだに20%を切る状態で、今後の飲料水や農業用水の確保に不安を残したままでした。また、水不足から行橋、豊前両市、新吉富村で21ヘクタールにわたって田植えを断念するなど農家にも被害が広がっていました。
 一行はまた、福岡市の海水淡水化施設も視察、7月中旬にも最大能力である日量5万トンの給水が始まることを確認しました。
異常気象で心配な水事情、ダムや水田など調査
■被災者の救済急げ 公明県議団が知事に要請
被災者の救済急げ 公明県議団が知事に要請
公明党福岡県議団は22日、麻生渡知事に対し、福岡市を中心に県内各地に大きな被害が出た「福岡県西方沖地震」の被害復旧と被災者救済対策を早急に実施するよう申し入れました。要望は、

(1)国による激甚災害の指定を
(2)被害の大きかった漁港・港湾の早期復旧、整備
(3)倒壊の危険のあるマンションなど集合住宅の建て替えに対して支援策を講ぜよ
(4)避難住民のため、緊急避難的に県営住宅などの空き部屋の提供
(5)特に被害が大きかった玄界島については、現地に国、県、福岡市合同の支援本部を設置し、ライフラインの早急な復旧をはじめ、仮設住宅建設、漁業者への支援、倒壊家屋の復旧などの総合的な支援策を
――など11項目。

 同知事は「指摘の点は早急にやっていきたい。特に、一番被害が出ている玄界島に対しては、ライフラインの確保や道路、住宅の復旧に全力を挙げ、漁業関係者だけでも島に戻り、漁業ができるようにしたい」と答えました。
 21日、開かれた福岡県議会の予算特別委員会の席上、公明党の広田誠一、上岡孝生両議員は、福岡県西方沖地震への県の対応をただし、被災者へのきめ細かい対応などを求めました。また22日の県議会常任委員会では、野田栄市、浜ア達也、新開昌彦、高橋雅成の各議員らがそれぞれの常任委員会で地震への対策強化を求めました。
■福岡県西方沖地震 玄界島など現場に急行、被災者を激励
福岡県西方沖地震 玄界島など現場に急行、被災者を激励 福岡県西方沖地震 玄界島など現場に急行、被災者を激励
3月20日午前10時53分に福岡、佐賀などを襲った福岡県西方沖地震に対応し、公明党は同日、災害対策本部(本部長=木庭健太郎参院議員)を設置し、福岡県議、市町村議員は各地で被害の状況確認や被災者への激励に早速、駆け回りました。
 翌21日には、木庭本部長、弘友和夫参院議員、江田康幸衆院議員を先頭に、県議団の野田栄市、浜ア達也、新開昌彦、高橋雅成の4議員と市議会公明党の大石修二、石田正明、川辺敦子の3議員らが壊滅的な打撃を受けた玄界島(福岡市西区)に急行。次いで同市西区の西浦被災現場を調査しました。
 一方、調査団は市内各地に設けられた避難所を訪れ、被災者を見舞いました。これには、大城節子県議、上野忠之、浜田一雄、市木潔、渡辺裕江の各市議も合流しました。
■北九州、現有議席死守、首都決戦の勝利へ大きな弾み
北九州市議選(定数64)で、公明党は11人の全員当選(無投票の若松区を含む)、完全勝利し、公明党の各事務所は、爆発的な勝利の大歓声に沸き返った。
 現職勇退の後、新人が出馬した八幡東区(定数6)で、若さと誠実さ、行動力に期待が高まった成重正丈氏(39)が早々とトップで初当選。さらに小倉北区、小倉南区が1位、2位を独占。門司区、戸畑区でも前回同様トップ当選を果たし、最激戦となった八幡西区(定数15)でも、西豊磨氏(57)、桂茂実氏(53)、山本真智子さん(52)の3人が2位、4位、5位で議席を死守した。

公明新聞:2005年1月31日付
※記事参照:公明党ホームページ
北九州市議選挙に全員当選!完勝! 定数当選回数当選順位得票数
■門司区 おの 臣博[おの とみひろ] 議員(60歳) 84当選1位11105
■小倉北区 赤松 ふみお[あかまつ ふみお] 議員(56歳) 134当選1位8059
■小倉北区 木村 ゆういち[きむら ゆういち] 議員(54歳) 134当選2位7163
■小倉南区 よしかわ 節郎[よしかわ せつお] 議員(52歳) 116当選2位8793
■小倉南区 きのした 幸子[きのした さちこ] 議員(48歳) 112当選1位8824
■若松区 平田 勝利[ひらた かつとし] 議員(59歳) 65無投票当選------
■八幡東区 なりしげ 正丈[なりしげ まさたけ] 氏(39歳) 61初当選1位7104
■八幡西区 西 とよま[にし とよま] 議員(56歳) 155当選2位6929
■八幡西区 かつら 茂実[かつら しげみ] 議員(53歳) 152当選4位6733
■八幡西区 山本 まち子[やまもと まちこ] 議員(52歳) 152当選5位6583
■戸畑区 おかもと 義之[おかもと よしゆき] 議員(43歳) 52当選1位6439



Copyright 2005 公明党福岡県議団オフィシャルサイト komei-fukuoka.net All rights reserved.